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      <title>日中書道交流会</title>
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      <description>江別市文化協会創立40周年記念事業
   日中書道交流会   
 第九回江別書人集団・会員書道展　同時開催 

◆期日
展示：平成17年7月1･2･3日（終日は、午後4時まで）入場無料
講演：7月1日午後2時から　碑派書道と実演
講演：7月2日午後2時から　現代中国書法概要

◆会場
野幌公民館大ホール・ギャラリー（野幌町13-6）

◆主催
江別市文化協会・江別書人集団
江別日中友好の会

◆後援
石狩教育局・江別市・江別市教育委員会

皆様のご来場をお待ちしています。
 http://117i.net/uploads/photos1/1.jpg 
有難う御座いました。</description>
      <pubDate>Sun, 22 May 2005 09:40:41 +0900</pubDate>
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      <title>新しい書の地平</title>
      <link>http://moriyama.gallery-i.net/modules/weblog/details.php?blog_id=4</link>
      <description>現代書道と謳い、新しい書のスタイルを求める人は多い。
旧来の書道に飽き足らず、斬新な書道を追求する真摯な姿、その努力に対して賞賛を惜しむものではない。
然しながら発表する作品に、作者が感じた、必然性・苦悩・意思・・・など、一定のレベル（書道を学ぶ、最低限の知識・技術）をもって迫って来なければそれは空振であり茶番である。
書道は、「楷書１０年」という喩えがあり、基礎学習である楷書、それだけを１０年学ばなければ、一人前にならないという「ことわざ」があるように、決して容易ではない。要するに書道らしい作品、運筆を自然に表現するまでに、最低１０年はかかるという事実である。
このような難儀な書道が、若い人に疎んじられ、魅力をもってもらえず、衰退の一途辿る運命を何とか阻止できないか。要するに新しい魅力探しがこのテーマである。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Feb 2005 15:46:00 +0900</pubDate>
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      <title>書道文化交流事業を企画</title>
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      <description>こうして、胡梅晴先生とのお付き合いが始まった。
先生との何回かのやり取りの中で、胡先生と書道を語る一夕をもってみたい。瓢箪から駒のたとえ、夢を膨らます構想が浮かび上がる。本当に先生は来日されるだろうか。
招聘事業の財源・受け入れ体制・事業計画・日程調整など、実現するには多くの課題をクリアーしなければならない。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Feb 2005 12:49:30 +0900</pubDate>
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      <title>少子化社会に想うこと</title>
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      <description>　少子化社会が本当に現実になってきた。実は日刊新聞（日経）元旦号の「国も社会も男も女も」という一面見出しに、何となく違和感を覚えたのであが、その後、昨年６月に制定された国の「少子化社会対策大綱」を読んで、新聞見出しと同じ文章を発見、このタイトルはその文章から出ている事を知り、何か大変な危機感を覚えたのである。
その文章には、ラストチャンスは後５年の間とあるものの、北海道は既に人口ピークを過ぎ減少傾向が現実になっている。おそらく、北海道人口は、今後も加速度的に減少モードに突入するに相違ない。
1990年（平成２）に１．５７ショックという社会問題が、注目されてから既に１５年、現在は１．２９と更に大幅に低下し、回復しそうも無いのが「合計特殊出生率」という訳である。
少子化社会については、いろいろな論文が出ている。大きく分類すると、増加政策論とあきらめ論（開き直り論）であろう。
何しろ、社会問題になってから既に１５年経過、決して無策の１５年間ではなかったことからも、この問題の深刻さがわかるというものである。
年金受給者である小生は、社会保障制度の恩恵を受ける身であるが、福祉政策が高齢者に偏り、少子化対策の政策貧困を本当に憂いている一人である。（かといって残念ながら小生に策がある訳ではないのが寂しい限りである。）
今、ここで論じたいことは、このような「歪な社会」で我々は何を為すべきかであろう。
一つは次世代育成の視点である。
核家族社会が育児機能を著しく低下させ、昨今の社会現象（幼児虐待から死まで）を惹起していると思われることから、育児の社会システムを早急に整備する必要がある。換言すれば「子供が国の宝」に格上げされたのである。
子供が、一家の繁栄から「日本の国」を持続する大切な人材、即ち次世代の継承者とせざるを得ない事態に至ったと云うことだ。

我々の時代は、貧乏人の子沢山時代、優秀なのもそうでないのも玉石混交、その中で切磋琢磨し社会構造が成立していた。即ち管理層と従属層が巧みに補完され、機能し、経済社会が進展してきたのであるが、こうも極端な少子社会となれば、全員を管理層に組み込み、外国から単純労働者を雇用して経済社会を構成しなければ、社会保障制度が持続出来ない理屈になる訳で、その意味でも、幼児のころから育児を、社会システムの中に組み込み、次世代を立派に継承する人材を、育成しなければならない必然性があるのである。
はっきり云えば、将来ある子供を家庭に任せられなくなっているのである。

幼保一元化という議論が出て久しい。
要するに、文部科学省所管の幼稚園と厚生労働省所管の保育園を一つにしようという議論であり、両方を一つにすれば経費は半分で済ますことが出来るという誠に都合の良い話であるが、カリキュラムや勤務時間、施設費や人件費、ハード面とソフト面など、話と現実問題には結構乖離がある。
それはそれとして、現行制度で次世代の人材（幼児）を、保育園・幼稚園に入園させるには家計の出費も馬鹿にならない。子供が「国の宝」であるならば、入学前の児童についても、義務教育制度に準じて保育料免除（所得に応じた一部負担は当然）する所まで公費負担の政策導入を真剣に考えた方が手っ取り早い。公費をケチっても、現行制度では減少傾向に歯止めはかからないし、良質な人材育成に赤信号も灯ることを懸念する一人である。

副次的効果、いや一番の効果は、家庭から子供を引き離せるし、虐待いじめ等悲しい事件も相当程度減少する。若い母親の育児ノイローゼも無くなり、健全な日本社会再生間違い無しである。
分子（年金受給者）、分母（労働生産年齢）＝制度の健全性　が健全な福祉制度を維持する方程式であり、その為の政策を早く進めなければ、都市の過疎過密からオール過疎に成りかねない。そしてもう一つ大事なことは、労働生産性の倍増であり、優秀な人材・付加価値の高い知的労働を日本人が占めることである。単純労働を後進国に依存する心算が、逆に外国労働者に雇用される事態になれば再生シナリオは成立しない。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Feb 2005 12:39:12 +0900</pubDate>
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      <title>中国書法家との巡り会い</title>
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      <description>   中国書法家との巡り合い   

世の中は一寸先闇という言葉があるが、この言葉の良し悪しは別にして意外な展開が待っていた。
書道の本家、憧れの中国には、ほんの数年前の旅行経験しかないが、なんのコネもない小生にも本場の書家が気になる存在である。勿論、書道を介して中国に友を得るチャンスは、そうざらにあるものではない。
江別市に日中友好の会という草の根団体があり、毎年素晴らしい活動をしているが、この団体は平成4年に設立され、事業の一つに研修旅行がある。一般の観光ツアーと違って大変有意義なコース設定に魅力を感じ入会させて頂いたのが3年前であった。
10年間の活動経過の中で、多くの文化交流がなされ、その一つに「書道文化交流」が課題となっていたのです。江別市には「江別書人集団」という市内書道愛好家で結成したグループがあり、そこの世話役をさせて頂いていることから書道関係の江別的窓口役を引き受ける事となったのである。

 安直に引き受けたものの、相手の事は一切知識も無く無謀に近い判断かも知れないとは思ったが、書道を志している以上は
　　　?どんな事があっても、学ぶことに躊躇すべきではない。
　　　?どんな書風の作品を創作する人かに興味・・大。
　　　?普通のルートでは入手出来ない拓本などを求める事が出来るかもしれい。
　　　?中国に書道の知人が出来ることは、これからの夢が膨らむ。
　　　?同じ芸術を志す者として、書道の苦楽（書論）を共に語りたい。
　　　?個人的には、日本・北海道の書壇に師弟関係が無いので、遠慮はいらない。
      
　　　など、江別市の書道愛好家、いや自分にとって大きなチャンスであり有益なことに違いないと思った次第である。ただ、問題は相手方が此方の力量や能力に幻滅を感じさせる事は有るかもしれない訳で、それは不徳の致すところとしよう。えいままよ・・ :-o 

 :-( 程なく、先方から作品（写真）が20枚程度送られて来た。一見してこれは相当の書歴をもつ実力者だと理解した。
５体（楷書・行書・草書・隷書・篆書）に通暁し、どの作品も完成度の高いものばかりである。こんな凄い書家が、本当に、我々江別の人間と付き合うのだろうか？　自信を失いかけるのを禁じえなかったのである。

そこで、此方の情報として、機関誌「江別書人集団」（年３回発行）を送ってもらい、それとなく江別のレベルを察知してもらう戦略を講じたのであった。
私個人の戦略としては、刻書（銘木に書を刻む新しい書のアート：そのうちに詳しくレポートする予定です）の最近作を同封。

（蛇足ですが、何時も（友好の会）仲介して進めています。スミマセン）

江別日中友好の会が、ハルピン師範大学に１２，０００冊の図書寄贈運動をしたのが２年前で、向こうとの往来が盛んであった。長谷川会長から強く中国同行を求められたのですが、勤務の都合もあり失礼してしまったのですが、その折小生制作の小品を託す出来事があり、少しずつ交流らしきものに為って来たのである。後で知ったのですが、私達との交流を希望された書法家はハルピン工程大学の助教授であり、現実には小生の拙作は見ていないらい。？
    ・・・・・ところがであります・・・・
長谷川会長さんが持参したお土産に、件の先生揮毫による作品を戴いてしまったのであります。余りの幸運に天地驚愕本当にびっくり致しました。
先生の日中友好に託す情熱を、強く強く感じたのでありました。こうして、双方の存在をお互いに意識し、交流の一歩が緒に就いたのでした。

こうして巡り会った中国の書法家、胡焔智先生から手紙が寄せられました。

「お手紙と「江別書人集団会報」を受け取りました。先生と知り合え江別市の書道家が、書道芸術を探求され、意義ある活動を展開していることを知りました。会報の中の書道は、多く古代碑文の臨書ですが、とても技と力があって、先生の書道作品は中国近代の影響を受けて比較的に明らかで碑風書道の特徴と品位があります。また龍門２０品の紹介も拝見しました。
私は、小さい時から書道を始めましたが独学で回り道をした時期があります。１９８９年、遊寿という老書法家と知り合いになって、やっと正しい道に入ることが出来ました。一心腐乱に碑派書道の研究、魏碑・漢隷・商周の金文など、古代碑文を中心に臨書を学びました。ここ数年間は創作に取り組み始め、少し自分なりの創作傾向ができたかどうかという段階です。未だ風格が出るところまでは至っていません。

乾隆年間から碑学が書道界で興り、碑派書道は清朝末期まで隆盛を極めました。揚守敬がその時、碑派書道を日本に持って行きました。中国では李瑞清が碑派の重要な書家として評価されています。　李瑞清＝胡小石＝遊寿　と３代が碑派の直系と云えましょう。それぞれに勝るものがありこの３人は近代中国に最も影響を及ぼした書家と云えましょう。
以上の系譜から数えると私達の世代は第４世代となりますが、現代は相互競争の時期、多くの書家が群雄割拠という状況です。

中国の書道学習方法は日本と多きな違いがあるかも知りません。指導者は学生に自分のものを押し付けることは無く、古典を学びつつ、一方では革新性を要求されます。

最近の作品（写真）を同封します。最近の状況をご理解下さい。
その他に、篆刻をしています。主に呉昌碩の風格を学んでいますが、古璽印など、一時は書道より此方に夢中になったのですが近頃は書道が主体です。

江別日中友好の会とは１０年余のお付き合いで、長谷川先生には大変お世話になっており、この度も交流のお手伝いを戴き感謝しております。貴会と具体的な交流活動が出来るようになったら支援して頂きましょう。黒龍江省には沢山の書道仲間が居り、ネットワークもあります。例えば、日本での個展開催や中国現代書道の紹介など意義あると考えています。
　
会報から先生の雅号が「天涯」だと推察します。初対面の記念に印章を別便で贈りますお受け取り下さい。
　　　　　　　　　　　　2003.7.26　　　　胡　焔智　草　　　　　　　」


　この手紙の原文は、ワープロで打たれており、友好の会が翻訳、私に下さったものです。こうして１０年余、何人もの手を経て具体的に交流が始まった記念すべき一歩でした。
 :-P</description>
      <pubDate>Wed,  2 Feb 2005 17:38:47 +0900</pubDate>
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